ご自身のライフパスが分からない方は、こちらのページからご確認下さいね。
ライフパス「22」の方「具現化するパワー」
1から9までがひとつのカテゴリーとすると、ライフパス「22」と、ライフパス「11」の数字は少しカテゴリーが異なります。
「22」の方は「11」の時にもお話しましたが、2+2=4なので、「2」の性質もありますし「4」の性質も持っています。
数字の2が人との繋がりだとすると、「繋がりが、広がる」になります。
そして4が現実性だとすると、「具現化」が見えてきます。
つまり、22の数字は、大きな理想や目標を、実現する為に必要なものを持ちあわせている事になります。
22のお話は、少しスケールが大きいので、日常生活ではあまりピンと来ないかもしれません。
「22」のポジティブ・ネガティブワードは「辛抱」
ライフパス「22」の方のネガティブワードの中に「辛抱」という言葉があります。辛抱とは、つまり我慢の意味にもなりますが、我慢が辛い時は、どのような状態でしょうか?
心が疲れるのは、結果や出口が見えない時や、耐えて頑張っているけれど報われない時の事を思い浮かべる人が多いと思います。
ですが、辛抱する事や我慢する事が自分の成長、つまり自分自身を鍛えるというふうに変換すると、少しポジティブになってきます。
金属は叩いて強固になります。
刃も研げば鋭くなります。
闇雲に辛抱すれば辛いのですが、4の現実をみる力をもって今の自分の状況を冷静に判断してみてはどうでしょうか?
出口まではどの位かかりそうですか?
それでも「辛い」と感じるなら、人との繋がりを活かして自分が楽になる部分まで離れてしまいましょう。
つまり少し距離をおいて逃げちゃってもいいんです。
そして「22」最大のネガティブワードは「挫折」です。
結果が出ないからといって目標に向かう事を止めてしまう事は、ネガティブです。
目的に向かって今の状況を確認する。
ダメなら異なる方法でチャレンジする。
「4」の要素はコツコツタイプです。
目標を諦めずに、「地道に続けて行く事」が最大の近道なのかもしれませんよ。
22対応するカラーは「Clear(クリアー)」
Clearはクリアー、つまり透明の事です。ですので色が無いとも言えますが、数秘&カラーでは「輝き」というようなイメージを持っています。
実は当サロンの屋号「clairクレール」はフランス語ですが、英語で言う所のクリーア「clear」になります。
これは偶然なのですが、私の数秘は「22」だったのでテーマカラーが同じなんですね。
このような不思議な繋がりも「見えない何かの繋がり」としてご縁が有ったのかも知れません。
最後に
ライフパス22の方メッセージはいかがでしたか?22の方は、テーマが沢山あって、逆に色々と想像しにくいですね。
なので、「それぞれの得意な部分と、その取り組みが多い方なんですよ」なんて言われてしまうと、少し疲れてしまいます。
実はタロットカードの大アルカナと呼ばれる絵柄は22枚です。
そして絵柄のカードで、数字が付いているのは21までで、残りの1枚は0番で「愚者」のカードが当てられています。
愚者と言われるとネガティブなイメージですが、カードに描かれている人物は旅人のようなイメージです。
愚者は既存の世界から旅立ち、新しい世界を目指すイメージです。
なのでライフパス22の方は、そういった意味で見ると、自由な未来を想像する事が裏テーマになっているかな?なんて考えてしまいます。
色のお話の際に少し触れましたが、私の数秘の色と店の屋号が繋がっています。
このような「繋がり」を見る事がライフパス22の方のテーマとなっているのかも知れません。


