ご自身のライフパスが分からない方は、こちらのページからご確認下さいね。
ライフパス「11」の方「直感力が高く感受性が豊か」
1から9までがひとつのカテゴリーとすると、ライフパス「11」と、ライフパス「22」の数字は少しカテゴリーが異なります。
ライフパス11の方は、「勘が鋭い」部分があり、人には分かりにくい「微妙な変化に気が付きやすい」といった部分を感じます。
それゆえに、感受性が高いと言われるのではないでしょうか。
ライフパス11の方は、人が感じる事の無い、深いレベルにまで意識を広げる事が出来ると言われています。
このような感受性の深さを活かし、受け取ったメッセージを自分自身へ還元しながら、多くの人々へ伝えていくスピリチュアルな使命を持っているのかも知れませんね。
「11」のポジティブ・ネガティブワードは「敏感」
ライフパス「11」のネガティブなキワードの1つに「敏感すぎる」という部分があります。
敏感とは、勘の鋭さをネガティブに見たものですが、時に「他の人には気にならない事まで気になってしまう」といった事が起きてしまいます。
そこから「人より疲れてしまう」まで行くと、それは敏感が行き過ぎた状態なので、ネガティブとなってしまいます。
それは他人の視線に対してもそうなる可能性があり、「自分がどうみられているのか?」といった、見られる自分を気にしすぎてしまう部分にも繋がります。
もし、承認欲求が強く出ていると感じたら、そのような「敏感さ」を「鈍感さ」に変える工夫が必要かもしれません。
それでも、「敏感」は「気が付きやすい」という部分に繋がりますから、ポジティブな方向へ変える事も出来ます。
ライフパス11の方は、誰よりも細かな事に気が付きやすいですから、「細かな気配りが出来る」といった方向に活かしてみてはいかがでしょうか。
「1」と「2」の性質を含む「11」
11は1+1なので、「1」の性質と「2」の性質も持ちあわせています。1の数字はスピード感があるので、11は、2倍のスピード感を持っていると言えますから、早すぎるといった事にならないように気を付けて下さい。
例えば、物事を咀嚼せずに、気になった事を「つい言ってしまう」だとか、考え無しに「すぐに発言してしまう」等は、相手の気分を害する事に繋がりかねません。
この事から、ライフパス11の方は、思った事を口にする前に、少し考えて発言する工夫も必要かもしれませんよ。
そして、11は「2」の性質も持っています。
2は「1対1のバランス」にも通じますので、組織のバランサーとしての役割を担う可能性があります。
・他人と他人の間に入って仲介する
・相手と自分の距離感を客観的に俯瞰する
このような事も参考にしてみて下さいね。
11対応するカラーは「Indigo(インディゴ)」
Indigoは藍色のような深い青色のイメージです。身近な所で言うと、ブルーのデニムです。
また、「Indigo」はサードアイチャクラの色です。
インディゴブルーは、高次元なエネルギーを感じる色で、多くのスピリチュアルヒーラーがセレクトする色とも言われています。
直感力を活かしたい時は、深い青色を見たり、身近なアイテムに取り入れてみてはいかがでしょうか。
最後に
ライフパス11の方メッセージはいかがでしたか?ライフパス11の方は、勘が鋭いあまり、些細な事で気疲れをおこしやすい部分がありますから、時には肩の力を抜いて、気分を入れ替える工夫もして下さい。
因みに…になりますが、タロットカードで数字の11は「力(ちから)」です。
力(ちから)のカードの絵柄は、下半身が獣の女性が描かれています。
獣を押さえつけているのは男性では無く、女性です。
そしてタロットカード2は「女教皇」なのでこちらも女性です。
このように見ると、ライフパス11の方は、女性らしい柔軟さと、粘り強さも持っていると言えるのではないでしょうか?
ライフパス11の方は、持ち合わせている柔軟さを、周りの方や、自分自身にも向ける余裕を大切にして下さいね。


