それらは「生年月日」から知る事が出来ますので、一般的な導き方をご紹介したいと思います。
メモを取りながらで構いませんので、ゆっくりと進めて下さいね。
①生まれ年の西暦を分解し、1桁になるまで分解と足し算をする
まずはじめに、ご自身の生年月日の4桁の数字を、それぞれ1桁に分解して足して下さい。
例)1987年生まれの方
1+9+8+7=25
↓
2+5=7
1987年生まれの方は「7」になります。
1+9+8+7=25
↓
2+5=7
1987年生まれの方は「7」になります。
この数字を「①」として覚えておいてください。
②生まれ月を分解し、1桁になるまで分解と足し算をする
次は生まれ月です。①の時と同じように進めて下さい。
例)3月生まれの方は「3」です。
例)11月生まれの方は「2」になります。
計算式:1+1=2
例)11月生まれの方は「2」になります。
計算式:1+1=2
この数字を「②」として覚えておいてください。
③生まれ日を分解し、1桁になるまで分解と足し算をする
次は生まれ日から導きます。こちらも①と同じように進めて下さい。
例)3日生まれの方は「3」
例)11日生まれの方は「2」
計算式:1+1=2
例)29日生まれの方は「2」
計算式:
2+9=11
1+1=2
例)11日生まれの方は「2」
計算式:1+1=2
例)29日生まれの方は「2」
計算式:
2+9=11
1+1=2
この数字を「③」として覚えておいてください。
④「①~③」までの数字を足して、そこから1桁になるまで分解と足し算をする
最後は①〜③で導き出された数字を全部足してみましょう。 その際に2桁になった方は、①の時と同じように、それぞれを分解して、1桁になるように進めて下さい。
例)①が6 ②が4 ③が9 の方は「1」
計算式:
6+4+9=19
1+9=10
1+0=1
計算式:
6+4+9=19
1+9=10
1+0=1
*結果が「11」や「22」になった方は、その数字を「ライフパス」として使っても構いません。
⑤ライフパスを使ってメッセージを知る
ライフパスの数字は基本的な資質を知る時に使う数字になりますので、当サイトのコラム欄よりご自身にピッタリのメッセージを受け取って下さいね。また、11の方は、1+1の「2」の要素も含みますし、22の方も「4」の要素を含みますから、両方の数字のコラムをご覧頂くと、よりメッセージ性が強くなると思います。
ここからは仮の生年月日を想定して、実際に計算してみますので、計算方法の参考としてお使い下さい。
例)1976年9月26日生まれの方
・まずは生まれ年の①を計算します。1976年なので…
1+9+7+6=23
2+3=5
①の数字は「5」になりました。
・次に生まれ月の②を計算します。
この場合の生まれ月は9月で、ひと桁なのでそのままの数字で構いません。
②の数字は「9」になりました。
・次に生まれ日の③を計算します。26日なので…
2+6=8
③の数字は「8」になりました。
・次に①~③の数字を足して行きます。
①が5で、②が9で、③が8なので…
5+9+8=22
・この場合のライフパスは「22」ですが、2+2の「4」の要素も強いので、22と4の両方をお使い頂けます。
・まずは生まれ年の①を計算します。1976年なので…
1+9+7+6=23
2+3=5
①の数字は「5」になりました。
・次に生まれ月の②を計算します。
この場合の生まれ月は9月で、ひと桁なのでそのままの数字で構いません。
②の数字は「9」になりました。
・次に生まれ日の③を計算します。26日なので…
2+6=8
③の数字は「8」になりました。
・次に①~③の数字を足して行きます。
①が5で、②が9で、③が8なので…
5+9+8=22
・この場合のライフパスは「22」ですが、2+2の「4」の要素も強いので、22と4の両方をお使い頂けます。

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