編集

似合う眼鏡やサングラスのお話

2024/10/27
今回は「似合う眼鏡」のお話です。

眼鏡を選ぶ際に気になるのは、自分の顔に似合うかどうか?ですね。
似合う眼鏡がどのようなものかを知るには、様々な部分から見る事が出来ます。
今回は、この辺りのお話をしたいと思います。

似合う眼鏡の調べ方 ①「顔の輪郭から見る」

まずは顔の輪郭から似合う眼鏡のフレームの選び方のお話です。

こちらのモデルさんを例に見てみましょう。
似合う眼鏡やサングラスのお話
この方は、顔の輪郭が直線タイプなので、少し丸みを感じるフレームを選ぶ方が良いですね。
次に、こちらの女性はどうのように見えますか?
似合う眼鏡やサングラスのお話
この方は輪郭が直接的なイメージなので、シャープなお顔立ちです。

例えば、このような雰囲気の方が四角い眼鏡をかけると、シャープさが増してカッコ良くはなるのですが、眼鏡の存在感が強く出てしまい、お顔と馴染んでいる印象は薄くなります。

このように見ると、輪郭に馴染むメガネのイメージは「輪郭と逆の要素」がポイントになってきます。

もちろん、好みの部分を大切にして欲しいのですが、輪郭と反対のイメージを選ぶ方が、お顔と馴染んで、柔らかく見える可能性が高くなります。


似合う眼鏡の調べ方 ②「顔パーツや骨格診断から見る」

顔の輪郭から似合うフレーム見えてきたら、次は顔のパーツが関わって来ます。

目や鼻や口といった、お顔のパーツには理想的な位置というものがあるので、眼鏡をかけた際に、バランスよく見えるフレームを選ぶ…といったチョイスも出来ます。

これは眼鏡屋さんの方が、より詳しいかも知れませんね。
近頃では店舗で見てくれる場所もあるようなので、店員さんにチョイスしてもらうのも良いと思います。

また、骨格診断から見るイメージコンサルティングでは、顔と身体の全体の印象から見る、ファッションイメージがわかるので、その雰囲気に合った眼鏡を選ぶ事も出来ます。

似合う眼鏡やサングラスのお話
例えば、フレームは細いものがいいのか、太いものがいいのか?といった具合です。

他にも、キュートさが似合う人には、その雰囲気のもの。
逆にクールさが似合う人には、シャープな印象の眼鏡を選ぶといった感じになります。


似合う眼鏡の調べ方 ③「似合う色から選ぶ」

最後は、似合う色です。ここでパーソナルカラー診断が活かせます。
また、当サロンでは、純粋に何色が似合うのか?を見るメニューもありますので、そちらから似合う色をチョイスする事も可能です。

眼鏡はお顔の中心にくるものですから、似合う色の要素はかなり大きいと思います。

と言っても、お店の中で自分のパーソナルカラーのシーズンの色を的確に選ぶのは少し難しいですよね。
(*ご自身のパーソナルカラーに合ったの色布見本帳があれば、とてもわかりやすいのですが、ピッタリの色を見つけるのは、少し大変です)

なので、ここでは、純粋にイエローベースか、ブルーベースなのかの二つの系統から探す方方法をお話します。
ここから、イメージに合うものや、気に入ったものを選んでみて下さいね。

イエローベースの雰囲気を感じる眼鏡の特徴

イエローベースの雰囲気を感じるものは、以下の通りです。

・茶系のもの
・べっ甲のデザインのもの
・金具は金色使いのもの
似合う眼鏡やサングラスのお話
概ねになりますが、このような特徴を目途に探してみて下さい。

ブルーベースの雰囲気を感じる眼鏡の特徴

ブルーベースの雰囲気を感じるものは、以下の通りです。

・黒系のもの
・金具はシルバーの部分が多い
(リムレスのデザインなら鼻あての金具がシルバー)
・メタルフレームのもの
似合う眼鏡やサングラスのお話
こちらも概ねになりますが、このような特徴を目途に探してみて下さいね。


最後に

お店で似合う眼鏡を探すのは大変ですよね。

という事で今回は、あらかじめ自分の似合うポイントを知っていると、手がかりが少ない状態よりも探しやすくなるお話をしました。

①「顔の輪郭から見る」
→自分の輪郭イメージに合った形の眼鏡を選ぶ

②「顔パーツや骨格診断から見る」
→似合うファッションイメージの眼鏡を選ぶ

③「似合う色から選ぶ」
→似合う色やパーソナルカラーに近い色の眼鏡を選ぶ


ご紹介した三つをポイントを軸に探すと、自分にピッタリの眼鏡と出会う可能性がぐっと高くなるかと思います。是非、似合う眼鏡を探して、眼鏡ライフを楽しんで下さいね。