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数秘&カラー ライフパス「2」の方へ 数と色のメッセージ

2024/10/26
数秘&カラー ライフパス「2」の方へ 数と色のメッセージ

このページでは、ライフパスが「2」の方へお伝えする、メッセージです。

ご自身のライフパスが分からない方は、こちらのページからご確認下さいね。



ライフパス「2」の方「柔軟性が高く、協調的」


数秘&カラー ライフパス「2」の方へ 数と色のメッセージ

ライフパス「2」の方や11の方(1+1の2の要素です)は、柔軟性が高く協調的な方です。

数字の「2」の形は、柔らかな曲線から書き始めますので、1の方よりも柔らかな印象があるかも知れません。
また、数字の2は「1+1」でもあるので、ここでは、自分以外の存在が明らかに現れてきます。

数秘の1は、ご自身で何かを切り開いて進めるといった、自分で決めて、自分の力で進めていく事が得意な分野だったり、テーマだったりしたのですが、2のステージは、そのような部分を超えて、自分以外の存在との出会いや関わり方、それぞれの個性の違いを知る事がテーマとなってきます。

このような事から、ライフパス2の方は、周りと協調する柔軟さを持ちながら、人と人の和を繋いでいくような、柔軟なパワーを持っていると言えます。

数字の2を、自分とは異なる様々な意見を受けいれ、人と人を繋げて行く…そのようなイメージから捉えると、グループ内の調整役として、周りから頼りにされる役割になるとも言えますね。


テーマカラーは「Orange(オレンジ)」


ライフパス「2」に対応するカラーは「Orange(オレンジ)」です。
オレンジは、やわらかい暖炉の炎や、明るく元気な、南国の太陽の色のイメージです。

この事から「オレンジ」の色は、あたたかさや、元気が湧いてくるような「ポジティブなイメージ」を感じます。

数秘2のオレンジは、「人の温かさ」や「優しさ」と言ったメッセージを強く感じますから、リビングで飾るお花や、インテリアなどに取り入れると、優しさに包まれるような雰囲気を作る事が出来ますね。


パーソナルカラーで選ぶオレンジ色

ご自身のパーソナルカラーをご存じの方は、色の選び方をお知らせしますので、是非参考にしてみて下さい。

数秘&カラー ライフパス「2」の方へ 数と色のメッセージ

・パーソナルカラー「spring(春)」の「Orange」
パーソナルカラーspringの方は、オレンジそのものを感じる色のイメージが良いですね。

数秘&カラー ライフパス「2」の方へ 数と色のメッセージ
果物のオレンジのような、鮮やかなオレンジの色がお似合いになりますよ。


・パーソナルカラー「autumn(秋)」の「Orange」
パーソナルカラーautumnの方は、少し落ち着いた雰囲気のオレンジがお似合いになられます。

果物の柿や紅葉を連想するような、鮮やかさの少ない雰囲気のオレンジをイメージしてみて下さい。


・パーソナルカラー「summer(夏)」の「Orange」
パーソナルカラーsummerの方は、オレンジがあまり得意ではありません。

それでも似合うオレンジ色を探すとなると、果物の「ビワ」のような、少し薄い色の鮮やかさの少ないオレンジ色をイメージしてみて下さい。

くすみを感じるような色であれば、オレンジでも比較的合わせやすくなると思います。


パーソナルカラー「winter(冬)」の「Orange」
パーソナルカラーwinterの方もオレンジは得意な色ではありませんが、朱色に近く、鮮やかさを感じるようなオレンジをイメージしてみて下さい。

また、黒や濃い茶色と組み合わせると、グッと洗練された感じが出ますので、お顔周り以外の部分で使うと、比較的合わせやすい色になると思います。


最後に

色やカラーのメッセージはいかがでしたか?

ライフパス2の方は、「人との関り」・「自分との対比」という部分が得意だったり、テーマだったりします。

自分以外の誰かを見るというのは、自分とは異なる考えを知るという部分にも繋がってきますので、少し視野を広げたり、柔軟な対応を心掛けてみて下さい。

ご自身の資質や色について詳しく知ってみたいという方は是非サロンの方にもお越し下さいね。

因みに…になりますが、タロットカードで数字の2は「女教皇」のカードです。

女教皇は、宇宙の知恵が書かれた本を持っている…なんて言われる事もあります。

このような事から、女教皇が持つ、より多くの知識を得ようとする姿勢を、数秘の2に沿って捉えると、自分と異なる価値観の知って、その違いから自分を深く知ったり、他人とのかかわり方を学んだりする事がメッセージとして受け取れるかと思います。

ライフパスが2以外の方でも、オレンジ色が気になるという方は、人との関りや、ぬくもりを求めていたり、与えたりする事に、学びや、充実感を持たれているのかも知れませんね。